お知らせ

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成子新聞

2021年 05月14日 発行
第12号
「仏さまの眼で見ると…」
令和3年4月20日 法華感話会 法話 「仏さまの眼で見ると…」 住職 及川玄一  お参りくださいましてありがとうございます。お寺の新聞で〝緊急事態宣言が発令されていなければ感話会を開きます ...
2021年 01月10日 発行
第11号
「とき」
令和2年12月20日 法華感話会 法話 「とき」  住職 及川玄一  お寒いなかお集まりいただきましてありがとうございます。今日は暮れの釜〆のお経に伺っている僧侶もおりまして、普段は私を含 ...
2020年 12月10日 発行
第10号
できるだけ平らに、そしてマイナスをプラスに
令和2年11月20日 法華感話会 法話 できるだけ平らに、そしてマイナスをプラスに 住職 及川玄一  今日、若い僧侶がつけている緑色の袈裟は、手芸会の皆さまがこれまでバザーを開いて積み立て ...
2020年 04月10日 発行
第9号
佛々現前 仏心の前に仏現る
令和2年2月20日 法華感話会 法話 佛々現前(ぶつぶつげんぜん)仏心の前に仏現る 住職 及川玄一  二月四日の立春から早二週間、気が付けば梅の花が咲いています。  「冬来たりなば春遠から ...
2020年 02月10日 発行
第8号
継続こそ力なり
今月の聖語受る(うくる)はやすく 持つ(たもつ)はかたし日蓮聖人御遺文「四条金吾殿御返事」 日蓮宗 継続こそ力なり 住職 及川玄一  「一念発起」という言葉があります。意を決して1つの事柄 ...
2020年 01月10日 発行
第7号
贈り物〜人を思う心〜
令和元年12月20日 法華感話会 法話 贈り物〜人を思う心〜 住職 及川玄一  師走恒例の今年の世相を表す漢字が先日発表され、令和の「令」に決まりました。確かにこの一年を振り返ってみますと ...
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季 報

2021年 07月01日 発行
夏 第102号
歩きながら考える
住職 及川玄一  ウォーキングを始めて二年半、週三日ほど七、八キロを目安に歩いています。青梅街道を環七までの往復で約八キロ、神宮球場までなら七キロです。球場の隣にオリンピックのメイン会場と ...
2021年 03月01日 発行
春 第101号
時が人を作る
住職 及川玄一  二月九日、いちばん大きな荘厳仏具である天蓋が修繕を終えて本堂に戻されました。大工事であった東・北区画墓地の塀の架替えも同じ日に終了しました。宗祖のご降誕八〇〇年慶讃事業と ...
2021年 01月01日 発行
冬 第100号
謹賀新年
住職 及川玄一   あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。コロナ禍にあって世上よろしからず、ご苦労が多いことと拝察しお見舞い申し上げます。  この「季報」が創刊第 ...
2020年 09月01日 発行
秋 第99号
往時を憶う
住職 及川玄一  春のお彼岸前から心が晴れることの少ない日が続いています。見えないものと対峙する困難を痛感しますが、今はただ禍の先の光明を見出すべく努めております。幸いにも、お寺に働くもの ...
2020年 07月01日 発行
夏 第98号
世は「妙」なもの
住職 及川玄一  作家の井上ひさしさんが亡くなって十年になる。劇作家としても活躍され、若い頃は浅草の劇場で台本を書いていたこともあったそうですが、戯号(筆名)に用い、法号(戒名)に残るほど ...
2020年 03月01日 発行
春 第97号
「長寿札」
住職 及川玄一  立春を過ぎたとはいえ、まだまだ寒い日が続いていますが、境内の梅が一輪、二輪とほころびました。いつしか開花の準備が整っていたようです。  お寺では数年前から節分会にあわせて ...
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